バイクに乗って街を走ろう

バイクに乗って街を走ってみましょう

バイク バイクに乗ると街は一変します。身体全体で感じる風、流れていく景色。これまで感じたことのなかった爽快感、躍動感、スピード感です。いやなことがあってもすべて吹き飛んでしまいます。
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自由を感じる乗り物

つい何百年か前までは、徒歩か馬、せいぜい船に乗るしかなかったのに、いまでは自転車、自動車、オートバイ、電車バス、タクシー、飛行機などの多くの乗り物があります。目的の場所まで行くとき、選択の自由があるのはとても贅沢なことではないでしょうか。

たくさんある乗り物の中でも、バイクは自転車の手軽さと自動車に匹敵するパワーを兼ね備えた自由な乗り物です。

時間に追われる日常から離れる

行き先や時間を気にせずに、近所をぶらぶら歩きまわる。散歩を日課としているかたも多いでしょう。

しかし時々は自分の歩くスピードで見る風景とは違う世界を経験するのも、心をリフレッシュさせるのにはいいのでは。車体に覆われて外界と遮断されてしまう自動車では感じ取れませんが、身体を外にさらしたまま乗り回すバイクなら、日常の風景がまったく違って見えてきます。

バイクに乗って、いままでと一味違う気分転換をするのはいかがでしょうか。そのまえに簡単にバイクの歴史を振り返っておきます。

バイクのはじまり

自動二輪車、オートバイ、単車、バイク。さまざまな呼び名があります。英語圏でモーターサイクルやモーターバイクと言われるように、もともとは自転車に原動機を取り付けたことが始まりです。その原型は、150年程前にフランスで発明されました。

戦前までの日本では、海外から輸入したり、ライセンス契約をしたりして国内生産したオートバイが販売されていました。価格は決して安くなく、庶民にとっては高嶺の花でした。

戦後、自転車に小さなエンジンを取り付けただけのような簡素な構造のものがヒットして、復興に欠かせない移動運搬手段としてブームが訪れます。

日本のバイクは世界に

1958年、スーパーカブの初代モデルが登場。日本のバイクが世界に成長していく先駆けとなりました。半世紀以上たったいまでも国内外で活躍中の名車です。

日本はすでに車社会となっていますが、所得水準の関係で、主な移動手段にバイクを利用している国もあります。そんな国に、日本のバイクが輸出され大活躍しています。スポーツタイプや高級なタイプのバイクも多く生産されており、ハリウッド映画に登場することも珍しいことではありません。

誰もが一度はとりこになる、車輪が二つだけのシンプルな乗り物。バイクについて、さまざまな角度から語ります。

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