アメリカのバイク免許取得はチョー簡単!

アメリカはバイクの免許に寛容な国です。「えっ!そんな簡単に取得できるの…?」と、驚かれる方も多いようです。実際、アメリカでは州によって異なりますが、バイクの免許取得は日本と比較して非常に簡単です。

しかも受験料が安価であるため(数千円で取得できることもある)、アメリカ旅行のついでにバイクの免許を取得される方もおられます。そのような方は、「この免許を日本に持って帰って、外免切替(日本の免許に切り替えること)をすれば簡単に大型二輪の免許が手に入る」と考えておられます。

もちろんその方法で日本の大型二輪免許を取得しても良いのですが、何から始めればいいのか、またどのような手続きが必要なのでしょうか?まずはアメリカでバイク免許を取得するところから始めましょう!

取得しやすい州に狙いを定める

これは基本です。カリフォルニア州やテキサス州が簡単とされていますが、それでも学科試験は英語で受ける必要があります。しかし心配する必要はありません。ハッキリ言って、「学科試験は日本の原付免許と同レベル」と考えてください。

さらに勉強もネット上で行うことができます。「motorcycle license test」などで検索すると、アメリカの試験場あるいは交通局が運営しているサイトが多くヒットします。そして練習問題がたくさん用意されていますので、まずは国内でしっかり勉強してください。

免許取得に必要な書類

それでは必要書類を紹介していきます。

■パスポート(アメリカの車の免許でも良い)
■SSN(ソーシャルセキュリティ番号)
■申請書

以上です。ソーシャルセキュリティ番号に関しては、アメリカ国民であるか、あるいはアメリカ在住でなければ発行してもらえません。だからこそカリフォルニアがオススメと言えます。

カリフォルニアでは、移民が増えたためにソーシャルセキュリティ番号なしでも免許の取得が可能です。多くの日本人がカリフォルニアで免許取得を目指すのはそれが理由と言えるでしょう。

そして学科試験に合格すれば、その日のうちに仮免許が発行されます。期限は3週間ほどですが、それまでに実地試験を受けて合格しなければいけません。実地試験自体はそれほど難しくないのですが、問題は「バイクを自前で準備する」ことでしょう。

アメリカにはレンタルバイクはあまり普及しておらず、かと言って、免許取得のためだけに購入するのもバカらしい話です。アメリカにバイクを持っている友人がいれば借りても良いですが、出来れば数少ないレンタルバイクを探し、アメリカに向かう前に予約した方が良いと思います。

こうして免許を取得すれば、カリフォルニアで自由にバイクを運転することができます。「ソーシャルセキュリティ番号なしでも試験を受けられる」のはカリフォルニア州の大きな特徴です。

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