他の乗り物にはないバイクの魅力

バイクは、他の乗り物や交通機関にはない、事故のリスク、気候の影響、不安定性、身体が露出していることなどのいくつかのマイナス面があります。それを知ったうえでバイクと付き合っていくと、やがてバイクの魅力がわかってきます。

無理無謀な運転は絶対に禁物

道路 車に乗ると本性をあらわす人がいます。バイクも同じです。ふだんはだれよりも温和なのに、バイクに乗った途端に、だれよりも過激な運転をする知り合いがいました。

心地よいエンジン音、排気音とともに思い通りに加速し、どこでも好きなところへ自由に行くことができるバイクは、乗っている人に万能感や高揚感を与えます。バイクに乗り始めて間もないころに味わう独特の感情です。

このようなとき、バイクを甘く見てしまいます。

事故に遭ったり、スピード違反で捕まったりするのはまさにそんなときです。自動車の運転にもいえることですが、自分のコンディションがいまどういう状態か、常にモニタリングできる冷静さがバイクの運転には求められます。舞い上がってしまっているときが一番危ないのです。


最も大切なのは気持ちの余裕

乗ろうとした電車のドアが目の前で閉まって、一本あとの電車にすることがあります。数秒の遅れが、数十分の遅れになってしまうのもよくあることです。

多少の遅れが到着時間を大きく左右することはバイクではあまりありません。大切なのは時間的余裕です。急いでいるときにはスピードを出しがちで、運転も荒くなってしまいます。そんな時に、遅れた時間を取り戻そうとはしないことです。
バイク安全運転アドバイス|三井住友海上

満員電車と比べて人に優しい乗り物

殺人的に混んでいる電車は人間の乗り物とは思えないことがあります。天井の一点を見つめて、じっと我慢し続ける無言の家畜がどこか遠くへ輸送されている。そんな妄想から覚めたころに、やっと降りる駅に到着します。見ず知らずの人に押され、小突かれ、「ごめんなさい」の一言もない殺伐とした毎日の連続。会社に着くころにはやる気も失せています。

悪天候でさえなければ、バイクでの移動はそのような非人間的なことはありません。バイクはとても人に優しい乗り物といえます。

"青春とは"で始まる有名な詩があります。人は歳月で年を取るのではなく、情熱を失ったときに老いるといっています。バイクは乗る人の年齢に関係なく躍動感ある青春を感じさせてくれます。バイクに乗っている人は若々しくみえるとよくいわれるのはそのせいかもしれません。

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