Category : 健康改善にバイクライフ

バイク自体が筋トレマシン

バイクに乗ることによって筋力の必要性を感じますし、それによって自分を鍛えようとする意欲が生まれます。なにより、バイクそのものが筋トレマシンでもあります。

バイクと筋肉、その相乗効果

ツーリングに出かけて、2時間も走っていると感じることは、左手のだるさです。これは、クラッチを切るたびにレバーを握るため、誰でもが感じる痛みです。長い時間をかけて軽い握力トレーニングを続けているようなものです。

さらにお尻から内股にかけての痛み。前傾姿勢のオンロードバイクであれば、腹筋および背筋にも負荷はかかります。少し無理なツーリングをすると、翌朝体が痛い、ということもありえます。

疲れない体を作るために

バイクへ乗ろうとすれば、それに見合った体格が必要になってきます。750ccなどの大型バイクに女性ライダーが少ないのはこのためです。それに、大型であれば一度倒してしまうと引き起こすのが大変です。

ツーリングに出かけて、往きは快適だったのに、帰ろうとしたら体が痛い。帰宅したらヘトヘトで、そのままブッ倒れてしまった、というのもよく聞く話です。ライダーに求められるのは、まず体作り。そのためにはジム通いも必要になってくるかもしれません。ですが、それは自分の体を魅力的に保つためでもあります。バイクへ乗るための体を作ることが、結果として魅力的な自分の姿につながっていきます。

遊び心の筋トレ

体を鍛えたい、ダイエットに取り組みたい。そうは思ってもなかなか時間が取れないし、いざ始めても長続きしなかったりします。苦しいことも、どこかに楽しい要素があるから続くというものです。

バイクは楽しい乗り物です。しかも、気づかないうちに普段使わない深層筋肉への負荷が加わり、適度な刺激となって筋力強化につながっていくでしょう。筋肉は使わないと衰えていくもの、バイクで楽しく筋力アップしましょう。

このように、バイクに乗るだけで健康維持や魅力的な肉体作りが自然と出来てしまいます。かっこいい機体に乗るのなら、自分自身もかっこよくありたいものですよね?バイクに見合ったオーナーでいられるように、頑張りましょう。

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