バイクでカップル&夫婦熱を再燃

必ずではありませんが、どんなに熱した男女の関係であっても冷めてしまうことはあります。些細な気持ちのすれ違いや価値観の違いなど、関係を築くことの難しさに比べると、いとも簡単に崩れてしまうものです。そんな危険に陥ってしまったカップル&夫婦の熱を再燃させたいと思う方々に注目いただきたい"救世主"の1つが、バイクです。

密着度が気持ちを駆り立てる

バイクは孤独な乗り物であると同時に、ライダーとタンデマーの密着した空間を生み出す乗り物でもあります。この2人の密着度が、男性と女性の気持ちを駆り立て恋に発展させ、また冷め切ってしまった関係に熱を取戻すきっかけともなります。

快適なツーリングモデルを除けば、多くのバイクはタンデマーがライダーに密着します。ライダーの背とタンデマーの胸は触れあい、肩に手を乗せたり腰に腕をまわし、命を預けることとなります。これは信頼がなければできません。もしそこに浮つく気持ちがあったとしても、密着空間が相手への信頼感を取戻す切欠となります。錯覚に近い状況とも言えますが、相手のことを好きだった自分を思い出すこととなれば、もうその先は関係を取戻すための野暮ったい行動や言葉も必要がなくなります。

中高年のご夫婦はお子さんも大きくなり余裕が生まれます。しかし、この余裕が生まれた時に訪れやすいのが熟年離婚の危機です。最近ではリターンライダーも目立つ時代となりました。これを自分1人の趣味としてのめりこむようになっては夫婦の交流時間が削られてしまい、浮気も心配され関係を悪くしかねません。ですが、定期的に夫婦ツーリングを楽しむとしたらどうでしょう。素敵なツーリングで刺激を受け、温泉宿でのんびりした時間を過ごし、若返ったかのような熱い一夜が待っているかもしれません。

関係向上を目的としたツーリング

熟年夫婦や中高年の男女カップルのタンデムツーリングが目立つようになったのは、男女関係の発展や進展を求めているのも理由の1つと言えるのではないでしょうか。実際にバイクがきっかけとなって離婚の危機を回避し、また中高年の恋愛を成就させているライダーは少なくありません。関係向上を目的としたツーリングを上手く利用しているのです。

相手がライダーであれば一緒に走れば良いですし、違えばタンデムが可能です。タンデムは密着感が魅力ですが、2人でツーリングを楽しめればいずれにせよ効果はクルマのドライブとは比べられない効果が期待できます。バイクは心地よい振動をライダーに与えます。ライダーが座るシートには男女共に愛を織り成す特別な器官が程よく設置します。これは気づかぬうちにお互いの性欲意欲の向上にも繋がることとなります。宿泊先を用意しておきましょう。互いの2人の空間と性欲向上となれば、夜の情事は自然の流れとなります。

ここで男性が注意しておきたいのは、中高年が陥りやすいEDの症状です。折角高まった女性の気持ちと性欲を満足させることができないというのは、紳士の務めに反します。ツーリングを台無しにしかねません。可能性のあるなしに関わらず男性は、バイアグラ等であらかじめ情事に備えておくようにしましょう。

バイクはとても健全で優秀な恋愛アイテムです。これを冷めてしまったカップル&夫婦熱の再熱に活用しないのは勿体無いというものです。もしあなたが関係の危機を感じるライダーだとしたら、相手をツーリングに誘ってみてはいかがでしょうか。

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