利用シーン別のバイク

バイクはさまざまなシチュエーションで活躍します。その利用シーン別の魅力や注意すべきポイントを紹介します。
【楽天市場】利用シーン特集 >バイク:IDA ON−LINE

自宅から最寄り駅までの頼もしい味方

原付バイクを通勤、通学に利用する人は多いでしょう。この場合、やはり問題になるのは天候です。原付バイクは車輪が小さいのでスリップしたときに転倒する可能性が高いため、雨の日に乗るのはあまりおすすめできません。手軽に乗り回せるので便利なバイクですが、悪天候のときにはバスなど公共交通機関を利用した方がいいでしょう。


ちょっとした買い物でも安全の心構えは必要

コンビニなどにも気軽に行けるバイクですが、短パンでサンダル履きというのは軽率です。きちんとヘルメットを装着して手袋もしてください。事故にあったときのダメージを考えると安全装備を何も身につけずに乗るのは禁物です。また、バランスを崩すので荷物をハンドルにかけるのは危険です。

映画を観に行くのにとても便利

最近の映画館は巨大ショッピングモールと併設されたシネコンと呼ばれる施設にあるので、バイクの駐輪場も問題ありません。終電を気にしないでレイトショーやオールナイトを観る楽しみが増えます。ただし、夜間の運転が危険なのは四輪車と一緒。ライトがしっかり点灯するかどうかなど、安全確認は確実に行いましょう。

ツーリングでバイクの楽しさが倍増

一人で行っても仲間と行っても楽しいのがツーリングです。テントを荷台に括り付けてキャンプをするのもまた格別です。ただし走行中のバランスが悪くなるため、荷物は極力少なくする工夫が必要です。各地にライダー向けの宿泊施設もありますから、ネットで事前に充分に調査するようにしてはいかがでしょうか。

配達業務はバイクの機動性が長所に

新聞配達、郵便配達でおなじみのスーパーカブは50年以上、国内外で活躍し続けています。ペダルの操作方法は、配達業務を前提として設計されています。世界的にも最も量産されています。特に日本では出前のおかもち専用のキャリアや宅配ピザや宅配寿司専用のバイクなどが発達しており、安全性の面でも優れているといえるでしょう。

通勤、通学目的の使用は駐車場問題で激減

これは通勤先、通学先にバイク置き場がある人のみに許されたバイクの利用法です。地方では高校生がバイクを使う場合があるそうです。すでにバイクの路上駐車が完全に禁止となった現状(後述)では、目的地にバイク置き場がないと致命的です。少なくともバイク専用の駐車場が近くにあれば、おおいに利用したいものです。

移動手段としての役割の終了

2006年の改正駐車場法の施行以後、自動車と同じかそれ以上にバイクの駐車違反が厳しく取り締まられるようになりました。バイクに乗りながら断続的に移動し続ける配達などの業務用のオートバイをのぞいて、バイクを利用することはとても不便になりました。

電車、バス、タクシーの代替手段としての役目も終え、バイクの利便性、実用性は著しく低下しました。これも時代の流れとはいえ残念でなりません。最近、少しずつバイク専用駐車場ができている兆しがありますが、まだ非常に数が少なく、当面、問題は解消されそうにありません。

なぜバイクに乗るのか?

バイクを楽しむ人々

バイクのいろいろ

バイクの装備とメンテナンス

健康改善にバイクライフ

旅と季節を楽しむツーリング

海外で免許取得

バイクに乗ろう

Copyright(c) 2013 バイクに乗って街を走ろう All Rights Reserved.